iPhoneXの充電について

iPhoneXは4sまでと5移行でケーブルが異なります。特にiPhoneX以降のライトニングケーブルは端子が小さくなりましたし、アップルの認証がない場合は充電できないことがあるなど注意が必要なケーブルでもあります。



iPhoneXの充電には可能な限り認定ケーブルを利用することが大事です。
ただし、勘違いされる方が多いのですが、充電時間はケーブルとは関係なく、アダプタの能力しだいです。

iPhoneXの充電には1A以上の能力があればよいのですが、スマートフォンの中にはさらに低いアンペアで充電できる機種もあることから、アダプタ、特にUSBタイプは注意が必要です。

iPhoneXの場合はipad用などのアンペアの高いアダプタを利用することもでき、この場合は充電時間が短くなります。


充電時間の短縮には強力なアダプタを利用することで対応できますが、許容されるアンペアはスマートフォンで異なるので注意しなくてはなりません。
また、サードパーティ製の急速充電可能なアダプタも販売されていますが、本体に負担をかけないかはインターネットの書き込みなどをチェックして注意したいところです。

アダプタについてはアップル認証はありません。



あくまでもライトニングケーブルに認証制度が用意されているため、アンドロイド用のアダプタでもアンペアさえ注意すれば利用可能です。また、自動車など電圧、アンペアが不安定な状態での充電は長時間行わないことが大事です。

iPhoneXを購入した時は、画面右上に電池マークしか表示されていないと思いますが、設定を変更することで残容量をパーセン表示にすることもできます。

その設定方法は、iPhoneXの設定からバッテリーを選択し、バッテリー容量パーセントのスイッチをオンにすれば、すぐに表示が変わります。

さらに、その下の項目には、前日とこの1週間以内に利用したアプリケーションごとのバッテリー利用履歴を見ることができます。


その履歴を見ることでiPhoneXをどのような目的で日頃利用しているかがわかります。もし、あまり利用していないはずのアプリケーションが大量に電池を消費している場合には、そのアプリケーションの不都合を見つけるきっかけになったり、設定自体を見直すことにも役立ちます。


アプリケーションに問題がある場合は削除するか新たな更新を待つしかありません。

しかし、アプリケーション自体に問題がない場合の電池の節約方法は、2つあります。
まず、1番効果的な方法はインターネット自動接続を切ることです。

その方法は、iPhoneXの設定から一般を選択し、Appのバックグラウンド更新を停止する方法と設定画面からモバイルデータ通信の設定でアプリのインターネット接続自体を止める方法が一般的です。



どちらの場合もデータ更新ができなくなるため、SNSのアプリケーションなどの定期的はデータ更新が必要なものは、この設定にすることはお勧めできません。

もう一つの方法は、LTEの電波状況が悪い場合には、無理にLTE接続にこだわらず3G接続にすることです。

接続スピードは遅くなりますが、3G接続の方が電波状況が良い場合には、無駄な電力消費を抑えることができます。